当サイトについて

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TOKYO STORYの由来

当サイトは、個人が運営している情報発信型ブログ。

2018年10月にオープンし、気ままなペースで面白そうな情報を紹介しています。

サイト名の”TOKYO STORY”の由来は、

様々な人やモノ・文化が集まる街、東京に住んでいた筆者が、

読者の皆様の日常を豊かにし、毎日に心躍るストーリィをもたらすような、有益な情報を発信したいという願いから名づけました。

サイトのデザインは「シンプルで、居心地の良い空間」がテーマ。

カフェで雑誌を読むような気分で、くつろいで頂けると幸いです。

ちなみにロゴのフォントは、ユニクロのロゴにも使われている「DIN」を使用しています。

TOKYO STORYのデザイン

また、当サイトでは、記事や情報をお寄せいただける方も募集しております。

くわしくは、こちらの寄稿フォームをご覧ください。

管理人プロフィール

(きゅうななよん)

豊洲ぐるり公園で自転車とレインボーブリッジ

1995年神奈川県・横浜生まれ。

横浜市にて育ち、都内の大学にて医学を専攻。

趣味は執筆活動、写真撮影、サイクリング、サッカーなど。日本車・外車問わず、車を見たり試乗するのが生きがい。

 

「TOKYO STORY」開設のきっかけ

このサイトのコンセプト

人生の「幸せ」の基準は何でしょうか?

その基準は人それぞれあり、「幸せ」の定義に定まったものはありません。

あくまで、生きている「自分」が楽しめるかどうか。幸せかどうか。それがすべてだと私は思います。

裕福さ、出世、そして夢、安定。

もちろんそういった大きな理想が、「幸せ」にとって大きなウェイトを占めることは、きっと間違いないでしょう。

けれども、理想を求めて生きることは、往々にして困難を伴います。

人生、晴れの日もあれば雨の日もあります。

時には夢破れ、取り返せない失敗やコンプレックスを背負ったりと、思い描いた「理想」から遠のくこともあります。

けれども「幸せ」が宿るのは、必ずしもそうした大きな「理想」の中にだけではありません。

 

何でもない、日常の暮らし。例えば、

お気に入りの服を着て出かけるときの高揚。

仕事終わりに飲む、キンキンに冷えたビールの快感。

家族や恋人と、ゆっくりソファでくつろぐ時間。

お風呂上がりに顔をうずめる、真白なバスタオルの柔らかい感触。

そんな、日常に宿る小さな「幸せ」も、積み重ねれば大きな「幸せ」になります。

 

 

毎日の家事が、面倒で大変?

それなら、生活感を感じないシンプルなアイテムや、おしゃれな家電を揃えてみる。

そんな、お気に入りの素敵な「モノ」に囲まれれば、

面倒だった作業も、こだわりを感じる、素敵な時間に変わるかもしれません。

工夫や知恵を凝らして小さな「幸せ」をかき集め、暮らしを楽しむ。

そして、そんな生き方を愛し、楽しむ。

そうすることで、人生はもっと楽しく、幸せなものになるはずです。

このサイトでは、そうした日常に宿る「幸せ」を大切にし、ジャンルにとらわれず、暮らしを楽しむ知恵や情報、素敵な場所を発信していくことをコンセプトにしています。

モノに対する考え方

記事では、オススメの場所やグルメはもちろんですが、筆者が良いと思ったモノなどを紹介していくこともあります。

モノを大切にする方は、「高価だけど上質で、長続きするモノに囲まれたい」という考えをお持ちの方が多い気がします。

丁寧に手作りされた革製品のように、上質なモノの質感は格別。長年使ううちに自分に馴染み、愛着が湧いてくる感覚は無上のものがあります。

その考えを否定する余地はありません。

しかし、私が紹介するものは必ずしも「高価で、良いモノ」だけとは限りません。

 

むしろ、高価なモノが上質なのは当たり前。

それと同等以上に私が惹かれるのは、「高価ではないけれど素晴らしいモノ」。

例えばスポーツで、寄せ集めのチームが強豪校を破ったという知らせは、世の中を大いに沸かせます。

それと同じように、安価なものが、実は値段以上に優れた品質や利便性を発揮することに、私はとても魅力を感じます。

「安くて、良いモノ」。

そんな素敵なモノに対しても、日々心を研ぎ澄まし、日常に役立つモノを発掘していけたらと思います。

 

TOKYO STORYのカバー2

 

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