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【高級車の祭典】「Nicole Group VIP EXPO」に行ってきた

更新日:

NICOLE GROUP VIP EXPOについて

 

先日、両親が所有しているBMWのディーラー、Nicoleさんから、「Nicole Group Vip Expo」なるイベントの招待状が届き、会場である横浜大桟橋まで行ってきました。

このイベント、ニコル・グループの取り扱うブランド(アルピナ/フェラーリ/MINI/ROLLS-ROYCE/BMW)が結集し、最新のモデルの展示や関連グッズ・パーツなどの販売が行われるというものです。

以前は「Nicole Owner`s Day」というイベント名だったようですが、今年から「VIP EXPO」という何やら排他的な名前に。

しかし我が家のBMWは10年近い型落ち。そんな末端ユーザの両親に招待状が届くくらいですから、「VIP」というのは名ばかりでしょうか。(知るか)

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いざ、会場へ!

横浜出身の私にとって、大さん橋は慣れ親しんだ大好きな場所。瀟洒な港町に浮かぶ大さん橋は、横浜屈指のデートスポットでもあるのです。

私も過去、数多くの女性をこの場所で口説き落とし、告白に成功した思い出があります。(0人)

当日はあいにくの曇りでしたが、期待にエンジンと胸を高鳴らせ、車で会場へ向かった私。

レンガ造りの街並みを抜け、海へ突き当たったところに大さん橋はあります。会場付近に到着すると、目の前を颯爽と通り抜ける真紅のスポーツ・カーが。

フェラーリの誇るV8スーパーカー、488GTBのお出ましです。美女を連れ、イベント会場に向かうようです。

桟橋に消えた488GTBの後を、負けじと追う私。もちろん、我が愛車は真紅のあのクルマです。

 

 

 

 

 

 

 

_人人人人人人人_
> 真紅のポロ <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

それも、代車のレンタカー。

「せめてなぜ、BMWで行かないんだ!」という怒号が聞こえてきそうですが、込み入った事情はこの際、置いておきましょう。

駐車場に着くと、フェラーリの駐車を係員が厳重に見守っています。その横を、肩身の狭い思いで通過し、チェックインしました。

 

まず驚いたのは、駐車場に並んだBMW、アルピナの群れ!(すべて来場者のもの)

心のタコ・メーターが跳ね上がります。

MINI

BMW。

アルピナ。

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スーパーカーたちも参戦!

さて、今回私が平日、わざわざ横浜に足を運んだのは、この車たちを見るためです。

”ロールスロイス”、”フェラーリ”。

普通の人には到底手が届かない、「圧倒的」な高級車、スーパーカーたち。もちろん、型落ち末端BMWユーザーの我が家には、手も足も出るはずありません。なんなら、恐れ多くてディーラーに近寄るのもできないくらいです。

しかしこのイベントでは、そんなスーパーな車達を目の前で見る、さらにそのシートに身を沈めることまでできるのです。

フェラーリ ポルトフィーノ

 

フェラーリのエントリーモデル(?)、「カリフォルニアT」の後継として開発されたこの「ポルトフィーノ」。

今年登場したばかりの最新モデルです。「ポルトフィーノ」の名前の由来は、セレブリティが愛するイタリアの高級リゾート地「ポルトフィーノ」に由来します。

最高出力600ps、最高時速320km/hを誇るV8エンジンを搭載しながら、前モデル「カリフォルニアT」と比べても荷室の使い勝手などが改善しているそう。

 2018-Ferrari-Portofino-V3-1080

出典 https://cacaca.jp/news/42775/ より

このリリース時の写真で見る限り、にやけたようなファニーフェイスがかっこ悪くて仕方がないと思っていました。

が、実際に光を浴びて艶々と輝くフェラーリレッドは、会場でもひときわ輝いていました。

この「ポルトフィーノ」、位置付けは新規顧客を増やすためのエントリーモデルでもあります。

その為、お値段のほうは大分お安く2530 万円なっております。展示されたモデルはオプション満載で、3000万を超える状態になっていました。

(どこがエントリーモデルなんでしょうか……)

この「ポルトフィーノ」、前から見た顔がずっと何かに似てると思っていました。が、今ピンときました。

「ハバネロ君」の画像検索結果

画像出典:Amazon

これだ……

ロールスロイス ドーン

ロールスロイス カリナン

 

ロールス・ロイス「カリナン」は、今年日本初公開となったばかりの最新モデル。そう、ロールス・ロイス初のSUVモデルなのです。

「カリナン」とは、1905年に南アフリカで発見された、世界最大のダイヤモンドの原石の名前。ロールス・ロイス「カリナン」は、その名前にちなんで名づけられました。

観音開きのドアを開け、恐る恐る車内に足を踏み入れると、足元には毛足の長い絨毯の感触。ドアを閉めると、しんと静まり返る車内。

外界から隔絶された「走る応接室」という表現がふさわしい、そんな車でした。

 

 

その他の車たち

ミニ COOPER SD JCW

テールランプに浮かび上がるユニオンジャックがなんともお洒落。

BMW i8 ロードスター

BMW M5

X6 M

X4 M40i

その他にも、たくさんの魅力的なモデルが沢山展示されていましたが、すべてご紹介しきれませんでした。

おわりに

交通安全週間の期間中だったのでしょうか。帰り道、至る所の交差点に警官とパトカーが配置され、違反チェックを行っていました。私もあやうく、一時停止違反を取られるところでした。(逃げました)

たとえ600馬力の「フェラーリ」と言えども、道交法と警察権力の手にかかればただの「屁ラーリ」に成り下がってしまいます。

くれぐれも運転には気を付けましょう。

(念のため言っておきますが、逃げてません)

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