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【Webツール】学年ごとに金額を自動計算できる割り勘ツール「ゴチになります」が便利

更新日:

Web割り勘ツール「ゴチになります」

今回紹介するのは、大学のサークルや職場の飲み会など、大人数で食事などに行く際に便利な割り勘ツール。

割り勘ツールは世の中に沢山ありますが、このツールの特徴は、「学年などに応じて、自動で傾斜をつけて計算してくれるところ」です。

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部活時代、先輩や後輩と一緒に食事や買い物をするとき、厄介だったのがお金の計算

その際は、学年が上に行くに応じて金額が高くなるように、傾斜を付けて計算していたのですが、

12人いて、1年生が3人、3年生が4人、4年生が2人……と複雑になってくると、ちょうどいい金額を算出するのが難しいこともありました。

そんな時、プログラミングの出来ない私が提案したアルゴリズムを元に、友人であるyliuliet氏がプログラムしたのがこのサービスです。

<<ゴチになります>>

アルゴリズムは簡単

このサービスのアルゴリズムは非常に簡単で、算出された合計金額を、序列(学年)の総計で割ります。

(例えば5年生が1人、4年生が5人であれば、5+4×5で25。)

合計金額をその数値で割り、その値を再び序列の値と掛け合わせます。

(先ほどの例でいえば、総額が1000円だったとして、学年の総和25で割って40。それを学年と掛け合わせて、5年生が200円、4年生は160円×5で800円。)

支払う数値は便宜上、100円単位のシンプルな数字になるように切り捨て処理がされています。

学年ごとの人数を選択し、(10人まで)上に合計金額を入力します。

最後に一番下にある「ごちです!!」というボタンを押すと…?

学年ごとに支払うべき金額が自動で計算されました。

最後に、差額のところに「-39円」だったり「59円」だったり、端数が表示されます。

これは切り捨ての計算上どうしても過不足が生じてしまう金額です。(マイナスは足りてない、プラスは余るということ)

端数に関しては、足りない金額を上の人が払うなり、皆で分担するなり、自由に処理してください。

リンクはこちら

サークルや部活のメンバーとの食事など、大学生には非常に便利なプログラムかと思います、ぜひ利用してみてください。

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割り勘自動計算ツール<<ゴチになります>>

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