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【1人暮らしに】お洒落で暮らしやすいワンルームインテリアの作り方。広く見せるコツとオススメ家具・家電も紹介!

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今回は、友人のGOGさんから依頼があったので、休憩がてらワンルームインテリアの記事を書くことにしました。

ワンルームのインテリアを作っていくにあたって、気を付けるべき点や揃えたい家具などを紹介していきます。

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ワンルームのお部屋は狭い

一人暮らしをする時、まず検討するのが1Rや1Kなどのワンルームのお部屋。

家賃などを考えると、1LDKなどの大きな物件に住むのは難しいですよね。

けれども一般的なワンルームのお部屋は、大体10~30㎡くらいと、1人が暮らすのが限界。

 

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あまりに狭い部屋だと、圧迫感があって落ち着きません。

限られた空間を少しでも有効に広く活用するには、コツが必要です。

まず、計画から

どんな直観に溢れた人だろうと、配置も考えずにいきなり家具や家電を買いに行くのは無計画すぎます。

まずは、住むお部屋の見取り図や空間を見て、部屋全体の雰囲気を把握します。

新大学生必見! 気持ちよく住める間取りのポイント

出典 http://suumo.jp/journal/2013/03/25/40425/

部屋の色合いや間取りなどによって、配置できる家財の大きさやカラーチョイスなどにも影響が出るので、この作業は欠かせません。

配置の要になるのがサイズ測定。しっかり測量するために、お部屋や家具店に行く際はメジャーを忘れずに。

MAJOR(1) MAJOR (少年サンデーコミックス)

(そっちじゃねえよ)

見取り図に配置のイメージを

紙に印刷された見取り図を用意しておくことで、こんな風に家具の配置を実際にデザインしてみることが出来るので便利です。

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テーマは統一する

事前の計画で最も大事になるのが、テーマを決めること。

いくら完璧なレイアウトをキメても、家具屋でひらめいた家具だけを買い集めていてはどんな部屋になるかわかりません。

「シンプルモダン」「アジアン」など、どんなテーマのインテリアにするかはしっかり決めておきましょう。

フレンチのフルコースで、突然インドカレーが出てきたら戸惑うように、インテリアでも基調となるテーマを意識しないと、ちぐはぐなインテリアになります。

こちらに、様々なインテリアのテーマを紹介したので、参考にしてみてください。

【一人暮らしのアイデアに】ワンルームインテリアのテーマと実例9選

圧迫感を出さない家具選びのコツ

基本的に背の低いものを

身長の低いオトコは「チビ」「恋愛対象外」と散々に言われるのが世の常ですが、ワンルームのインテリアに関しては、背の高い家具は「ウドの大木」。容易に想像できるように、タダでさえ狭い空間を、のっぽの家具が圧迫するからです。

逆にロースタイルのフロアベッドや座椅子・ちゃぶ台など、背の低い家具は空間を広く見せる効果があります。

 

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布団を敷いた畳の部屋が、がらんと広く感じられるのと同じです。

配置は「遠近法」が◎

けれども、デスクや棚をはじめ、背の高い家具も必要になることはあるでしょう。

そんな時に工夫できるのが家具の置き方。

部屋の入り口近くに背の高い家具、奥の方に向かって低くしていくことで、遠近法の効果で奥行きを広く見せることができます、

遠近法

引用 https://kurashinista.jp/house_building/detail/3480

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色は白か淡い色

女の子からは「デブに見える」と嫌われがちな白い服。膨張色とよばれる白やベージュですが、こうした明るい色はお部屋を広く見せる効果があります。

但しこれに関しては、目指すインテリアのテーマにも関係してくるので、無理に色にこだわらなくてもいいでしょう。

 

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ラグは小さめに

フローリングの場合、つい敷きたくなるのがじゅうたん(ラグ)。

ちゃぶ台などで寛ぐとき、ラグは温かくて非常に居心地が良いですね。しかし、ラグで床を覆いつくしてしまうと、狭く見えてしまいがち。

気持ち小さめにして、床が見えたほうが広々としてみえるものです。

最も大切なのは「選ばない」こと

「家具選び」についてつべこべ言いましたが、一番広く見えるのは「何も選ばない、何も置かない」こと。

1人暮らしを始める時に犯しがちなミスは、欲張りすぎて、すべてを揃えようとしてしまうこと。

やれソファが欲しい、ベッドが欲しい、しまいには「部屋に呼べる恋人が欲しい」などと言い出す始末。

部屋に住むのは家具でも、恋人でもありません。あなた自身が住むのですから、置いておくモノは最小限に抑えるのが最大の秘訣です。

ベッドをソファー兼用にしたり、テーブルの代わりに折り畳みのちゃぶ台にするなど、家財をコンパクトにまとめる工夫はたくさんあります。

家具選びに必要な基本

モノの本質を見極める

【テレンス・コンラン流 インテリアの基本】インテリアの巨匠コンランが語る「心地よい暮らしを作るためのインテリアの基本原則」

以前こちらでも紹介しましたが、家具や雑貨選びのコツは、「シンプルで実用的なもの」

値段や外見ばかりを気にするのではなく、触ったり使ったりして素直に「心地よい」と思えるものを選びましょう。

その最たる例が、「ベッド」

「安いから」「有名なブランドだから」といってベッドを決める人も多いですが、究極の本質は「快適に寝る」ということであって、その目的が達成されないモノを買っても仕方ありません。

1日のうちかなりの時間を過ごすベッドの居心地は、とても重要。ベッド枠はともかく、肝心のマットレスの寝心地を実際に試して感じてみないと、自分に合うかどうかわかりません。

見た目や値段、ブランドなど、あらゆる化けの皮を剥がして現れるのが「五感に訴える使い心地」というもの。

いくら見た目が良くて安かったとしても、材質が悪くて使い心地の良くないモノは、使っていても愛着は湧きにくいでしょう。

お金があってイケメンな男性でも、性格が悪かったら居心地が悪くて冷めてしまうのと同じです。

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狭い空間を活かす収納のコツ

ワンルームの部屋は、収納に使える空間も限られているもの。そんな空間に、必要なモノを収納するにはどうしたら良いのでしょうか。

断捨離する

これは答えにはなっていませんが、最大のポイント。狭い空間に沢山のモノを詰め込もうとしても入らないに決まっているので、ある程度モノを減らす事は大切です。

しかし、それでは収納を増やしたいという問題の解決になりませんよね。

デッドスペースを活用する

その答えは、「デッドスペース(死んだ空間)をなくす」ということに尽きます。

収納の本質は、「空間にモノをしまう」ということですから、その空間を最大限に生かせる空間作りをすることが必要です。

洗濯機の上の空間や、ベッドの下だったりと、眠っている空間を収納に生かせば、狭い空間をフルに活用できます。

その為に使えるのが、つっぱり棒やベッド下収納、洗濯機用ラックなどの空間活用アイテム。

 

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洗濯機上 収納

https://www.dinos.co.jp/p/1904000644/?utm_source=google&utm_medium=PLA&utm_term=LR0258&utm_campaign=AP1001

かさばりがちな靴も、スリムなスタンドを使えば無駄なくしまうことが出来ます。

靴スタンド

https://iyec.omni7.jp/detail/4903320398955-4903320398955?cateType=1&siteCateCode=41056

間接照明を有効に使う

部屋作りでアクセントに加えたいのが、「間接照明」。

モノや空間を直接照らす照明と違い、間接照明は光源が直接見えず、壁などに反射するため、柔らかでお洒落な印象を与えます。

 

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このように、空間に奥行きと立体感が生まれるのもメリットです。

出典 https://www.rakuten.ne.jp/gold/anix-lb2/indirectlight.html

照明の選び方、置き方については、こちらが参考になります

インテリアのお供にしたい家電

蒸気レス・安心安全なタイガーの電気ケトル

タイガー 魔法瓶 電気 ケトル 800ml パールブラック 蒸気レス わく子 PCH-G080-KP Tiger

電気ケトルといえば、ドリテック、ティファールなど、様々なメーカーが参入しています。

こちらのタイガーの電気ケトルは、蒸気が出ない「蒸気レス」や、倒してもお湯がこぼれない「湯漏れ防止機能」を備えた優れモノ。

すぐにお湯が沸くのに音もとても静かで、やけどするリスクも少ないので、非常に機能的でオススメです。

私が使っているこちらのハイエンドモデルには、1時間保温機能もついており、まるでポットのような使い心地が味わえます。

小さくても優秀。BOSEのBluetoothスピーカー「Soundlink Revolve」

Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker ポータブルワイヤレススピーカー トリプルブラック

こちらは音楽が好きな方におすすめしたいBluetoothスピーカー。防滴仕様の小さな筐体は、360°部屋全体に広がる信じられないほどのサウンドを響かせてくれます。

私は欲張って大型のRevolve+を購入しましたが、小さなワンルームではRevolveで十分でした。

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