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【目に優しく!】iPhoneの画面の明るさを限界以上に暗くする方法。寝る前のスマホチェックにぴったり

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iPhoneを寝る前に使うのは…

スマホは何でもできて非常に便利ですが、依存しすぎて中毒になってしまう人も多くなってしまっています。

朝起きたらスマホ、夜、電気を消してもスマホ……。

けれども、夜、寝るモードに入ってからスマホの光を浴びるのは、睡眠に悪影響をもたらすと言われています。

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http://news.livedoor.com/article/detail/10738718/

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とくにiPhoneではシステム上、ブルーライトをカットするフィルタアプリなどが乏しいのが現状。

寝る前の暗い部屋では、画面の輝度を下げても「眩しい!」という明るさ。

網膜に眩しいブルーライトを照射し、おやすみ前の脳に「朝だよぉ!!」と訴えかけるのが健康にいいはずはありません。

そこで紹介したいのが、iPhoneの画面を限界以上に暗くする、知られざる裏技です。

限界以上に暗くする方法は?

その方法は簡単。といっても最初は少し複雑です。

まず、メニューから「設定」をタップ。

「一般」の設定へと進みます。

すると、「アクセシビリティ」という項目があるのでこちらをタップ。

すると「ズーム機能」という項目があるので、こちらをタップします。

スイッチをタップすると、ズーム機能が起動し、ルーペのようなものが出てきます。

 

まず、最大ズームレベルを最小の「1.2倍」までスライドしておきます。(後々のため)

その後、ズーム領域→「フルスクリーンズーム」をタップ。

すると、ルーペが消え、フルスクリーンでのズームになります。

これでは操作しにくいので、「3本の指」で「短く3回タップ」

すると、ズームメニューが出現します。

メニューで倍率を最小までスライドすると、もとの大きさに戻ります。

また、「フィルタを選択」から、「低照度」を選択。

すると、画面が暗くなります。

さらに、通常のコントローラから画面の照度を引き下げると、「低照度フィルタ」×「最低照度」のダブルパンチで、暗い部屋でも眩しくない画面に。

でも、こんな作業を毎回やるのは面倒ですね。

ってことで、再び「アクセシビリティ」に戻ります。

 

一番下のほうに「ショートカット」という項目があるのでそれをタップ。

「サイドボタンのトリプルクリック」というショートカット項目に、「ズーム機能」を選択します。

すると、ショートカットとして低い照度のフィルタが登録されました。

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これでお休み前、スマホを少しチェックするときは、「サイドボタンのトリプルクリック」するだけ。

スマホを、限界突破した低照度にすることが出来ます。

ちなみに上の方で「最大ズーム倍率」を下げたのは、何らかの拍子で拡大フルスクリーンズームが発動した際、突然画面が高倍率になって卒倒してしまう人がいるから。

真夜中、突然迫りくるヴィデオ……!

こんなのは怖いということで、あらかじめズームの倍率を下げておいたわけです。

ちなみにズーム機能の呼び出し方は、

・「3本指でダブルタップ」→ズーム発動

・「3本指でトリプルタップ」→ズーム+ズームメニュー発動

・「2本指でピースサイン」→写真撮影

3つ目を信じるかはさておき、もし手違いでズームが突然効いてしまった際は、焦らず「3本指でトリプルタップ」。

メニューを起動し、倍率を下げてやることで、元の画面に戻ります。

寝る前にスマホチェックする際は、ぜひ使ってみてください。

ちなみに光量は減りますが、ブルーライトだけをカットできる機能ではありませんので、「night shift」に切り替えるなり、ブルーライトカットのフィルムを貼るなりして、目にやさしい画面にするのが現時点での選択肢でしょうか。

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