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【クルーズ体験記】世界最大級の客船「ハーモニー・オブ・ザ・シーズ」でカリブ海を旅する。<2・3日目 クルーズ生活編⑴>

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船内について

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【クルーズ体験記】世界最大級の客船「ハーモニー・オブ・ザ・シーズ」でカリブ海を旅する。<1・2日目 移動〜乗船編>

目次1 ハーモニー・オブ・ザ・シーズについて2 旅行プランについて3 1日目3.1 成田空港から出発3.2 NYに到着4 ...

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フォート・ローダーデールを出て、船はカリブ海へと旅立ちました。これから2日間は、セントマーチン島へ向けて終日航海です。

巨大な船内ですが、基本的な施設や設備を簡単に紹介していこうと思います。

客室

客室は16階まであるデッキの6階より上に、びっしりと配置されています。

前回記事でも説明しましたが、今回はボードウォーク(遊歩道)側のツインの部屋と海側のダブルの部屋。

どちらの部屋も、ベッドやテレビ、デスクや冷蔵庫、金庫などが配備されており、基本的なホテルと何ら代わりない設備が備わっています。

 

シャワーにはなけなしの固体石鹸と液体シャンプーが用意されていますが、液体ボディソープやコンディショナーなどは無いので持参することをお勧めします。

海側のベランダからは、デッキチェアーとテーブルが置かれており、のんびりと海を見ながら日光浴できます。

洗濯

ちなみに、船内には備え付けの洗濯機などはありません。ですから、日本から日数分の衣類を持っていくか、自分で洗濯するしかありません。

日数分とは言っても、カリブ海クルーズの場合は半袖で十分であり、日数分持っていってもあまりかさばることはないと思われます。

また、有料のクリーニングサービスもありますが、割高なのであまりお勧めはできません。え

レストラン

船内には、様々なレストランが用意されています。

無料レストランでは、営業時間内に自由に食事を取ることができます。全てを紹介すると大変な事になるので、一部を抜粋して紹介してみます。

ちなみに有料レストランはシートチャージが必要なほか、サービス料もカサ増しされるので、かなり割高です。

メインダイニング

こちらはハーモニー号の台所とも言える「メインダイニング」。3.4.5階デッキの後方にあり、非常に大きなレストランです。

このメインダイニングは、ツアー単位で席の予約を取っていたため、毎日こちらで夕食を取る事になっていました。

もちろん予約がなくても利用できるようですが、予約なしのお客さんはかなり並んでいました。

ダイニングでは、選べる前菜、お肉料理やお魚料理、デザートが提供されます。ボリュームはありますが、注文すれば好きなだけ料理をお代わりすることも可能です。

ビュッフェ・アラカルトが選べる朝食も提供しており、静かな雰囲気で朝食を楽しみたい時には特におすすめです。

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ウィンジャマー・マーケットプレイス

16階デッキ後方にある、ビュッフェスタイルのレストラン。朝・昼・夕の食事を取ることができます。

メニューはいかにも欧米のビュッフェといったラインナップ。ソーセージ、ポテトなどの脂っこい料理から、サラダ・フルーツやヨーグルトなどが盛りだくさんに並んでいます。

レストランからは全方面に海を望むことができ、満ち足りた時間を過ごすことができます。

カフェ・プロムナード

こちらはロイヤルプロムナード(ボードウォークの下の階)にある24時間営業のカフェ。

簡単なサンドイッチやコーヒー、紅茶を無料で頂けます。エスプレッソなどのカフェメニューなどもありますが、そちらは有料。

 

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ソレントス

ロイヤルプロムナードにあるピザ屋さん。ピザの他にも生ハムなどの前菜もあります。ピザ好きのアメリカ人たちでいつも賑わっていて、持ち出して食べる人も多くいます。

ドッグハウス

ボードウォークにあるホットドッグショップ。小腹が空いた時に、手軽に軽食を取ることができます。

ソーセージはポークやビーフなどから選ぶことができ、トッピングの玉ねぎや野菜なども加えてアレンジできます。

ジョニーロケッツ

こちらはLAにお店を展開する有名バーガーショップ、「ジョニーロケッツ」のお店。

お昼以降、は有料ですが、朝食の時間帯は無料で楽しめます。(ドリンクは有料)

ミニバイツ

こちらは上部デッキにある軽食コーナー。ハンバーガーやホットドッグなど、ジャンキーなスナックを提供しています。

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ドリンク事情

レストランでは、コーヒーや紅茶、お水、ジュースといった飲み物は無料です。ただし、お酒や、コーラ、スプライトなどの炭酸ドリンクバーは有料になっています

単体ではビール1本9ドルなど、結構割高。ただしクルーズ初日にPRされる「飲み放題プラン」に入ると、クルーズ期間中のお酒などが飲み放題で楽しめます。また、専用のタンブラーが与えられ、コーラなどの炭酸飲料も飲み放題になります。

ただしこのプラン、相当なお値段。クルーズ初日(か2日目?)までに入会すると25%割引になるのですが、それでも400ドル以上かかります

ちなみにボードウォーク側のお部屋には「Soda package」というオプションが付帯しており、炭酸飲料が飲み放題になるタンブラーが備え付けられていました。

船内のWi-Fi事情について

長いクルーズ旅行中、気になるのがインターネット事情。

実は、航行中の船内のWi-Fiは有料です。それもバカ高いです。

お値段はデバイスの数によって変わります。ハイスピードプランと通常プランがあり、動画なども楽しめるハイスピードプランでは、1日20ドルほど。通常プランは15ドルほどです。

つまり7日間プランだと、140ドルほど。2デバイスで使えば、280ドルもの金額になります。大海原でも繋がる貴重な衛星回線ですから、ある程度お金がかかってしまうのも仕方がないかもしれませんね。

実はこのブログもそのハイスピードモードのWi-Fiで書いていますが、船の上とは思えないほど快適に使えています。

寄港地の下船先、もしくは船内でインターネットを使いたい場合は、「北米、中米エリア」といったエリアをカバーするポケットWiFiなどを借りていけば、カバーすることができます。ただし、寄港中の船内については、必ずしもポケットWi-Fiの電波が入るかはわかりません。

(フォートローダデール出港前の船内では、ポケットW-iFiの電波は繋がらなくなってしまいました)

船内のお財布事情:Sea-Passカード

船内では、現金は必要ありません。その代わり、Sea-Passカードと呼ばれるカードが与えられ、それがお財布がわりになります。事前にクレジットカードを登録しておくので、そちらから引き落とされるようになっています。

このカードはルームキー、支払いカード、IDカードといった役割があり、アクティビティ予約なども含めて、あらゆることはこのカード1枚で完結するので便利です。

(館内施設編に続く)

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