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BMW M2を購入しました。

ご報告

"TOKYO STORY"オーナーの974です。今回は短いですが、ご報告の記事です。

もともと、僕は暇さえあれば常にカーセンサーで中古車を物色しているほどの車好きですが、先日、色々とあり、車を購入することになりました。

今回、購入したのはBMW Mのモデル「M2」。

370馬力の直列6気筒ターボエンジンを搭載し、0-100km/hに4.3秒で達する、凶悪な高級スポーツクーペです。

その中でも、限定100台の特別モデル「edition black shadow」と呼ばれるモデルを購入しました。

全身が引き締まったブラックやカーボンパーツで仕立て上げられ、とてもカッコいいです。

購入の経緯

ぼくは生活上、車が絶対的に必要なわけではなく、贅沢な趣味といえばそれまでなので、ずっと躊躇ってはいました。

ただ、最近プライベートで「人生の中で最も苦しい」レベルの出来事があり、若手医師として仕事にも追われる中で、自分に何らかのモチベーションを与える必要があると考えました。

思えば、中学生の頃から、勉強机にはいつも欲しいクルマの写真を置いて励みにしていたなぁ、と。

だから、「そろそろ自分の夢をかなえてもいいのかな」、と思い、今回購入を決断しました。

クルマは浪費か?

ベストセラーになったロバート・キヨサキの本「金持ち父さん 貧乏父さん」では、「車は浪費、まずは資産を買ってから」と教えています。

その考え方はもっともです。たしかに、クルマに乗ると色々とお金が出ていきます。「走る税金」と呼ばれるほど、税金も余分にかかります。なくても生活が成り立つならば、持たない方が経済的に有利に決まっています。

ただ、この考え方は一つ、大事なことを見落としているようにも思えます。

人生という限られた時間においては、「今しかできないことを楽しむ」ということも必要なわけで。

実用性が限られ、運転に判断力や瞬発力も要するスポーツカーなどは、「年齢を重ねてから乗る」のでは遅すぎるともいえます。

また、例えばクルマを紹介するYoutuberやブロガーになることで、収益を得ることが出来れば、それは立派な投資にもなります。

お金が出ていっても、稼ごうと創意工夫や努力をしてそれが結果に繋がれば、それは無駄なお金ではないでしょう。

若いうちに背伸びをして、色々と経験してみるというのは大事だと思いますし、自分に負荷をかけ、モチベーションを上げるという意味では「100%浪費だ」とも言い切れないと思います。

買ってよかった

クリスマスに納車して、まだほとんど時間は経っていませんが、「BMW M」のドライビングプレジャーは素晴らしく、至るところに輝く「M」のバッジは大人の所有欲を満たしてくれます。

BMWの誇る直6ターボエンジンは、アクセルを踏み込むと、凶暴な加速と刺激的なエグゾーストノートを奏でてくれます。「なんでもっと早く買わなかったんだろう」と後悔してしまうくらいです。

新車で購入すれば900万円は下らない高級スポーツカーですが、中古で購入したのでかなりお買い得に手に入れることが出来たと思います。

ナンバープレートは、オーナーのネームにちなんだ「ある数字」にしてみました。おわかりいただけたでしょうか。

これから、色々とレビューしていければと思います。ご期待ください。

 

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Dr.974

神奈川県出身の20代精神科医。「クリエイティブに生きる」をモットーに、サイト運営・小説執筆・写真など、種々の創作活動をしています。 海が好きで、休日は海沿いの温泉街に行くのが生きがい。お気に入りの町は熱海。

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