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TOKYO STORYについて

 

"暮らしを彩るWebマガジン"

TOKYO STORY

 

当サイトは、個人が運営しているWebメディア。日々の暮らしを丁寧に生きる大人のための、「暮らしを彩るWebマガジン」をテーマに運営しています。

サイト名の”TOKYO STORY”の由来は、様々な人やモノ・文化が集まる大都市、東京のイメージから。日々、感性を豊かに刺激されるような出来事に満ちた、一つの「物語(ストーリー)」の様な暮らしを送っていきたいという思いから名付けました。

サイトのコンセプト

当サイトのメインコンセプトは、「小さな幸せを見つけ、暮らしを彩る」ことです。

突然の話ですが、私たちにとって、「幸せ」とは何でしょうか。その基準は人それぞれであり、「幸せ」の定義に決まったものはありません。

お金や地位、名声。そういった社会的・経済的「成功」こそが理想の幸せである。その考えを、僕は否定はしません。けれども、そうした大きな理想を求めて生きることは、往々にして困難を伴います。人生、晴れの日もあれば雨の日もある。

時には夢破れ、取り返せない失敗やコンプレックスを背負ったりと、思い描いた「理想」から遠のくこともあります。しかし、人生における「幸せ」とは、そうした大きな理想だけに宿るとは限りません。むしろ、私たちが当たり前に生きる「日常」にこそ、ほんとうの幸せは隠れているのではないでしょうか。

お気に入りの服を着て出かけるときの、胸の高鳴り。リビングのソファで、家族とのんびり過ごす時間。朝のキッチンに漂う、香ばしいトーストの香り。お風呂上がりに顔を埋める、柔らかなバスタオルの感触。

お気に入りのモノや人に囲まれる日常を、心から楽しむこと。当たり前のようでいて、かけがえのない幸せを噛みしめること。それは人生において、ひとつの立派な「成功」であると僕は思います。

日常に宿る「幸せ」を大切にする生き方を提案し、共有していきたい。そんな思いから、僕はこのサイトを立ち上げました。ジャンルにとらわれず、暮らしを楽しむ知恵や情報、素敵な場所を発信していくことを目標にしています。

そのために、一つの前提として、記事を書くために3つのルールを設けています。

当サイトの3つのルール

シンプルに、美しく

サイトのデザインや文章を作り上げるにあたっては、常に「シンプル」であることを心がけています。本当の美しさとは、無駄を削ぎ落としたシンプルな機能美に宿るもの。だからこそ、無駄な装飾を排除した、白と黒のモノトーンのサイトデザインを採用しています。

ためになり、面白い

僕がブログ運営で最も大切だと思うこと。それは「読者の役に立つ」ことです。当サイトを訪れてくれる読者の皆さんが、悩みや疑問を解決してくれることが、一番大切なこと。それができなければ、ブログは自己満足の日記でしかありません。

その為には、読んで「なるほど」「為になった」と思えるような、面白くて役に立つコンテンツを提供できるように精進していきます。

オンリーワンの記事を書く

このサイトは、オーナーの僕がひとりで運営している個人サイト。沢山のライターがいるわけでも、莫大な資本があるわけでもありません。例えて言えば、インターネットの片隅にひっそりと佇む、小さな一軒家です。

けれども、だからこそ実現できることもあります。それは、「オンリーワン」の記事を書くこと。情報を調査して画一的な内容の記事を書くのではなく、僕自身が体験したこと、思ったことを含めて記事にすることです。

「百聞は一見に如かず」という言葉があるように、経験は時に、どんな情報よりも大きな価値を持つのです。

運営者はこんな人

蛇足ですが、オーナーについて簡単な自己紹介をしておきます。

(きゅうななよん)

基本データ

神奈川県・横浜市出身の20代・医師。

生まれてからずっと横浜で生活していましたが、大学時代の6年間は、東京で過ごしました。「クリエイティブに生きる」をモットーに、サイト運営・小説執筆・写真など、種々の創作活動をしています。日本語以外には、英語・イタリア語をちょっぴり話します。

趣味

基本的に、いろんな趣味に手を出して自滅するタイプです。クリエイティブなことは大好きですが、中でも一番好きなことは「文章を書くこと」。

「書かないと死んでしまう」。そんな回遊魚のような本能に突き動かされて、日々ブログや文章を書いています。荒削りの石を磨き上げ、ピカピカに輝く宝石にしていくように、下手な自分の文章を少しずつ磨いていく作業はとても楽しいです。時にやめてしまいたくなるほど難しいけれど、振り返ってみた時の達成感はたまりません。

医学生時代はサッカー部に所属していましたが、ひっそりと写真部でも活動していました。現在は2020年に購入した、SONYのα7 Ⅲを所有しています。

小さい頃から、船やクルマといった動くモノが大好きです。人間の意思を増幅し、自然に立ち向かうモノにはロマンがあります。船への憧れが高じて、なぜか船舶免許も取得してしまいましたが、使い道が無くて困っています。

2019年、カリブ海にて

好きな場所

最近のマイブームは、海のある温泉街に行くこと。週末は車を走らせ、伊豆や三浦など、海や温泉のある場所でリフレッシュすることが多いです。海を眺めながら温泉に浸かっていると、日々のどんなストレスも霧消してしまいます。海と温泉、そして美味しい酒と海の幸を楽しむひとときは、日本人でよかったと感じる瞬間です。

その美しさから「東洋のナポリ」と称される熱海

僕はイタリア料理やイタリア車が好きなのですが、最近は「東洋のナポリ」とも称される熱海にハマっています。あまりにも景観がそっくりなので、まるでイタリアに来たかのような疑似感覚に陥ることができます。

青く美しい海と贅沢な温泉が、都心からたった1時間で楽しめる「熱海」。昭和の色香も残る街ですが、実は陽気なカンツォーネが似合う街でもあります。令和になった今こそ、再発見してみたい街だと思っています。

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