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【超人気店】那覇のステーキレストラン「ジャッキーステーキハウス」はリーズナブルに美味しいお肉が楽しめる!注意点・混雑や駐車場は?

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沖縄のステーキ店「ジャッキーステーキハウス」

戦後アメリカの統治下にあった歴史から、ハンバーガーやステーキなどのアメリカンな食生活が息づく沖縄。

そんな沖縄の中心地、那覇には、鉄板焼きやステーキハウスなど、美味しいお肉を楽しめるお店がたくさん立ち並んでおり、地元の人は飲みの〆にステーキを食べるほどです。

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そんな中でも輝きを放つのが、60年以上の歴史を誇る老舗の超人気店「ジャッキーステーキハウス」。

比較的リーズナブルなお値段で、美味しいお肉やお料理が楽しめるお店です。

 

そんな超人気店の「ジャッキーステーキハウス」は、観光客や地元の人々に愛される行列必至の人気店。

そんなお店の楽しみ方・注意点や混雑具合について、レポートしてみました。

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いざ、お店に突撃

金曜日の夕方6時。旭橋駅近くの細い裏通りに入ると、薄明かりの空にひときわ輝くネオンサインが目立ちます。

ここがお店。

この時間帯は、まだまだ空いています。番号札を渡され、待ち時間ゼロで案内されました。

 

レトロアメリカンな感じの店内に案内されます。沖縄らしい、活気に溢れた店内。

メインのステーキからサイドメニューまで、様々なメニューが並びます。

ここは迷わず、ミディアムレアで「テンダーロインステーキLサイズ(250g)」を注文。(2,500円)

 

すると間も無く、クリーミーな色のスープとサラダ・ライスが到着。

「何だこれは?」と思うような不思議な味わいのスープですが、クリーミーさの中に塩気があってクセになります。

そうこうしているうちに、アツアツの鉄板が到着。いかにもお肉!といった感じです。

 

さて、どう食べるか?といった問題です。テーブル脇にはたくさんの調味料が並んでいますが、一番目を引いたのがこの「No.1ステーキソース」。

ジャッキーさんが食品会社と共同開発したソースだそうです。

実は「突撃してみた!」と書いたは良いものの、私はこのお店の大ファン。数え切れないほど足を運んだことがあります。

初めて来た時、私が犯した失敗がこのソース。

さっそくお肉全体にソースをぶちまけ、食してみた私ですが、良い意味でも悪い意味でもお味がアメリカン。

野菜や果実の味わいが香る濃厚なソースですが、例えて言えばお好み焼きソースにケチャップを混ぜたようなお味。

これはこれで美味しいのですが、かけすぎるとNo.1ソース一色にお味が塗りつぶされてしまいます。

シンプルでさっぱりとした赤身肉を味わうべく、No.1ソースは端っこに少しだけ出して、付け合わせの玉ねぎと一緒に味わうのが絶品です。

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私がオススメなのは、シンプルにお塩と黒胡椒で食べる方法。赤身肉の味わいを最大限に楽しむことができる食べ方です。

脂っこくないお肉は、Lサイズでもペロリと行けてしまう美味しさ。

また、店員さんにオーダーすれば「にんにく」を持ってきてもらうこともできます。

壁には、有名人のサインがずらり。様々な方が訪れています。

あっという間に食べ終えてしまいそうな勢いだったので、こんどは「スパゲティー(S)450円」を注文。

当たり前のように書いてありますが、

「スパゲティ」とは何ぞ?

という素朴な疑問が生まれます。

自分が知っている常識の範囲では、普通スパゲティといえば「ほうれん草とモッツアレラの濃厚トマトスパゲティ」「ほうれん草とベーコンの和風スープスパゲティ」や、「ほうれん草と借りぐらしのアリエッティ」だったりと、(うるせえよ)

スパゲティを名乗るならまず自らの素性を明かすのがスジでしょう。

しかし、このスパゲティというメニュー名は、あまりにも漠然とし過ぎています。

「お前は誰だ?」と聞かれて、「人間だ!」とドヤ顔で名乗るのとまるで変わりありません。

という疑問を抱きつつ、さっそく注文してみました。

すると、またあの不思議なスープと焼きたてトーストともに「スパゲティ」が到着。なんと驚き、ただのミートソーススパゲティです。

実は沖縄の飲食店では、「スパゲティ」という名の下にミートソーススパゲティを出すお店が多く、私が気に入っている名護市の「宮里そば」でも同様のメニューがありました。

明らかに自家製で、ひき肉の旨味を感じられるミートソースは何とも言えぬ美味さ。素朴な味わいがたまりません。

スパゲティ以外にも、ジャッキーにはタコスなど魅力的なサイドメニューがたくさん。ステーキだけでもお腹一杯ですが、グループで取り分けるのも楽しいに違いありません。

混雑・駐車場は?

混雑具合について

さて、すっかり満腹になり、お店を出ると外にまで行列が。夕食時はやはり、観光客や地元の方で混み合います。

私が入店した6時くらいが、平日で混雑なしに入れる分岐点のようでした。

とはいっても私が滞在した時間は30分足らず。あっという間にお肉にありつけるテンポの良さは、もはやステーキ界のファストフードです。

ですから、混雑していても回転率が早く、私の経験では30分も待てば入れることがほとんどです。

また深夜1時まで営業しているので、混雑を避けたい場合はやや時間をずらして来店するのも手でしょう。

駐車場は?

駐車場は10台ちょいが止められるスペースがありますが、ただでさえ人気店なのに加え、けっこう狭いので大型の車は駐車するのがやや厄介です。

路地に面しているので、もし止められなかった場合は細い道の端っこに寄って順番を待ちます。

お店に入れなかった場合も、駐車場で待っていれば店員さんが順番を呼びにきてくれるので便利です。

 

 

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