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美しい東京夜景が一望できる「豊洲ぐるり公園」は花火大会の穴場スポット。遊具・駐車場やトイレの情報もまとめました。

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豊洲ぐるり公園とは

当ブログが開設した10月11日に、東京にある新名所がオープンしました。

その場所とは、東京都江東区の豊洲に誕生した中央卸売市場「豊洲市場」です。

最近、高層マンション開発や「豊洲大橋」の建設、首都高晴海線の開通などで注目を集めている豊洲。

広大な埋立地にタワーマンションや大型ビルが立ち並ぶ姿は、他の東京の街の景色と一風違う、現代的な街の雰囲気を感じさせます。

今後、さらなる発展が予想されるそんな豊洲の街には、僕のお気に入りスポットがあります。

それが、豊洲埠頭をぐるりと取り囲むように作られた広大な公園、その名も

「豊洲ぐるり公園」

です。

面積およそ15ha、全周4.5キロを誇るこの公園。豊洲市場などの開発に合わせ、2018年4月にオープンしたばかりの旬なスポットです。

この公園、最寄り駅の1つである「ゆりかもめ」市場前駅から歩くと、10分程度。

豊洲市場の前を通の歩道を歩いて行くと、遊具、広場、駐車場、トイレなどの設備が揃ったいわゆる「公園」らしいエリアにたどり着きます。(埋め込み地図の赤いピンの立つ短い辺のあたり)

遊具のある「公園」エリア

この広場からは、東京港、レインボーブリッジや東京のビル群を視界いっぱいに望むことができます。綺麗な芝生の向こうに見える港の景色は最高です。

夜にはこんな夜景も。

 

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ドラマの撮影に使われそうな景色ですね。

レインボーブリッジを望む砂場には、子供用の遊具もあります。(なんと贅沢な遊び場)

この美しい広場でぼうっとしているだけでも、この公園に来た価値はあると思います。

 

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ランニングに最適な「遊歩道」

しかし先ほどお伝えしたように、この公園は豊洲の埋立地の沿岸をぐるりと囲むように作られています。この広場はあくまでその一部分。

駐車場や遊具のあるエリア以外に、埋立地全体を取り巻く広大な遊歩道が完成されているのです。豊洲埠頭の埋め立て地一周分ですから、かなりの距離があります。(およそ5kmほど)

信号もなく、景色もきれいなので、皇居ランよりも穴場なランニングスポットかもしれません。

その遊歩道の内側には、芝生でできた斜面や階段状のステージがあり、ゆっくりと腰を下ろして夜景を楽しめます。芝生に寝そべってのんびりするのも素敵ですね。

 

 

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自転車でサイクリングしている人もたまにいます。

 

 

 

奇声を上げながら、全裸で踊っているおじさんもいます。(いません)

 

この公園の良いところは、まだ新しいゆえの認知度の低さからか、利用者の数(密度)が少ない点です。休日も、お台場の公園のように、家族連れやカップルでごった返しているといったことはありません。

(現代建築作品か?とつぶやきたくなる洗練されたトイレ。)

昼間は子供を連れて爽快な散歩を楽しんだり、自転車・ランニングコースとして使えますが、夜は誰もいない中、恋人と2人っきりで東京の夜景を独り占めできるロマンチックなスポットでもあるんです。

 

市場の開場に伴い、今後は利用者が増えて行く事も予想されます。穴場のうちに、ぜひ訪れてみて下さいね。

 

ちなみに駐車場は公園に併設しており、400円/1時間となっています。トイレも2箇所ほど設置されています。

(2018年10月現在、市場前駅側から都道484号線を通ってくると、駐車場の入り口がポールで阻まれた反対車線にあり、先に進んでUターンしないと車で進入できないので注意。)

利用の注意点

最後に、利用に関して注意点をお伝えします。

  • 自動販売機や日陰がない。

ぐるり公園内は広大ですが、だだっ広いせいで日陰や屋根といった場所がほとんどありません。豊洲大橋、晴海大橋の橋梁の下になる一部分では日陰がありますが、それだけです。

また、飲料の自動販売機もなく、近くにコンビニなどもないため、真夏の暑い日に何も持たずに来ると、干からびたミミズのようになってしまいます。ご注意ください。

  • 駐車場が車好きで占拠されることがある。

休日の夜などに車で公園に行くと、車好きの方々が集まったりしています。この時間は誰もいないと思って行くと、彼らの車で埋め尽くされていてびっくりします。(パトロールの巡回もありますし、基本的にまったく問題ありません)

どうやら、車・バイク好きの集まる一種の大黒PA的な位置付けになっているようです。

やや怖めのお兄さん達がいる可能性もゼロではありませんので、深夜にご来園の際は拳銃・ナイフ・警棒などの護身具をお忘れないようお持ちください。(要りません)

 

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  • ゴミは自分で持ち帰る

公園内にはこれといったゴミ箱はないため、自分で出したゴミはしっかりと持ち帰るようにしましょう。

 

関連情報

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