月刊TOKYO STORY 5月号

月刊TOKYO  STORY 創刊します

4月から5月へ。

「平成」が終わり、「令和」という新しい時代が始まりました。

僕個人としても、この1ヶ月は大きな変化のあった時期。4月から研修が始まり、新しい家に引っ越すなど、環境が大きく変わりました。

このサイトの運用形態も、変わる環境の中で試行錯誤している最中。そんな中、一つの企画として、人気のあった記事やイチオシのモノなどを紹介する「毎月の特集」コーナーを作ってみようと思い立ちました。

これは早稲田が生んだ天才ブロガー、堀口英剛さんの運営する「monograph」の丸パクリといえば丸パクリなのですが、そこは暖かい目で見守ってくれると幸いです。

それでは、早速。

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今月のピックアップ記事

新たな海へ船出する

最近の記事で(自分の中で)反響が大きかったのが、船舶免許を取得して初めてクルージングを体験したという記事。
【小型船舶免許】取得後初めての航海へ。ボートレンタルで横浜をクルーズしてみた
子供の頃から、港を行き交う大きな貨物船を眺めては感慨に耽っていた自分。この海のはるか向こうには、遠い異国の地があって……そんなロマンは誰しも感じたことがあるはずです。

けれども海や船という異質な世界は、普段の私たちとはあまり接点がありません。外国に行きたければ飛行機に乗るし、わざわざ船で移動する機会などほとんどありません。

けれども、そんな海という異質な時空に、ひらめきと行動一つで自分も入っていける。大金持ちでなくても、誰でも味わうことができるんだ、という貴重な経験をしました。

私の場合は「海」でしたが、これは他のことでも同じかもしれません。例えば「外国で働く」「全く違う仕事に挑戦する」だったり、挑戦する前は不安で遠い世界のように思えること。そんなことでも、実際に行動し手に入れることで、世界が全く違って見えるということもあるかもしれません。(何様)

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今月の"モノ"

今月僕が買った数少ないモノの中で、文字通り煌々と輝きを放っているのが「LEDテープライト」。

部屋の至る所に設置して、おしゃれな間接照明を作り出すことができます。柔らかな光を取り入れると、空間の質がグッと上がりますし、設置も簡単で安価。革命的な商品であることは、疑いようがありません。
【劇的】かんたん間接照明で部屋の雰囲気がアップ!「LEDテープライト」を導入してみた
 

今月のクルマ:スズキ・スイフトスポーツ

以前からずっと乗ってみようと思っていたスズキのホットハッチ「スイフトスポーツ」。先日ついに機会があり、試乗することができました。

このスイスポは、1トンに満たない車重に1400ccのターボエンジンを搭載した「スイフト」のスポーツモデル。200万円前後という低価格とコンパクトカーの実用性を備えながら、およそ日本車らしからぬタイトな足回りとスポーティな走りが話題となったモデル。

ハイブリッド・エコカー時代に突入した日本の自動車産業・市場に一石を投じ、「純粋に運転を楽しむ」ことを思い出させてくれるクルマとして評価されています。

試乗したのはほんの15分ほどでしたが、無駄を削ぎ落とし、シンプルに走りを極めたというスズキの想いがつたわってくる走り。目を閉じれば、「BMW M3」を運転しているかと錯覚するような高いボディ剛性・足回りと、低く唸るエンジン音は素晴らしいの一言。

「高級感」を求めるクルマではありませんが、スポーティでオシャレな外観と、日本車として異質の走りを備えたこのモデル。試乗した後は、契約書にハンコを押したくなる衝動を抑えるのに必死でした。

 

やりたいこと

さて、今月やりたいこととしては、「創作」の要素を加えること。

具体的に言えば、人の役に立つ「情報記事」だけでなく、「物語」のような創作も書いていきたいと思っています。

とは言え、ブログの記事もろくに書けていない中で、並行して長編の物語を書くような余裕は残念ながらありません。

ということで、毎月ごとに思いついたアイデアで、「短編小説」のような物語を書いていけたらなと思っています。

思っているだけなので、思っているだけで終わるかもしれませんが、ぜひ実現できたらと思います。

ご期待ください。

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