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お得な優待サービス「ベネフィットステーション」を無料で利用する方法:【カードでエンジョイ倶楽部】

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お久しぶりです。仕事が忙しく、ブログ更新から足が遠のいておりました。

今回は、私が活用している優待サービスについて、お得な情報をご紹介したいと思います。

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ベネステについて

【入らなきゃ損する!?】月324円の会員制優待サービス「ベネフィットステーション」があまりにお得すぎてもう元に戻れない

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こちらの記事で以前紹介した、「ベネフィット・ステーション」。

これは企業が社員に対して提供する福利厚生サービスを、会社に代わって集約的に提供してくれるサービス。ホテルや飲食店、その他ありとあらゆるサービスを、割引価格で利用できるというものです。

しかしみんながみんな、会社員というわけではありません。こうしたサービスを個人でも受けられるようにしたのが「ベネフィットステーション・プライベート」というサービスで、月額300円程度の会費を払うことで、「ベネステ」のサービスとほぼ同様の優待を受けられるというサービスです。

私は以前から「ベネステ・プライベート」に入会しており、そのサービスを活用してきました。

しかし、今回、そのベネフィットステーションを「無料で」利用できる方法があるということを知り、早速調査してみました。

カードでエンジョイ倶楽部

その方法とは、「カードでエンジョイ倶楽部」というサービスに入会すること。

このサービスは、名前こそ違えど、「ベネフィットステーション・プライベート」と同じようなベネステの派生サービス。

本家の「ベネフィットステーション」と比べると、一部利用できないサービスなどはありますが、ほぼ同じような優待が利用できるんです。

しかし、これはお金を払えば入会できるものではなく、「クレジットカードに付帯して、特典として入会できるサービス」なのです。

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ゆうちょ銀行の「JP BANKカード」に付帯

「jpバンクカード」の画像検索結果

そのクレジットカードとは、ゆうちょ銀行の「JP BANKカード」

VISAとJCB、マスターカードがあり、年会費1,350円(税込)で初年度無料。この「JP BANKカード」を申し込むことで、「カードでエンジョイ倶楽部」に無料で入会することができます。

あくまでカードのWEBサービスとして、「カードでエンジョイ倶楽部」の会員権を付与されるといった形なので、このクレカをわざわざ会員証のように持ち歩いて「ドヤァ」とやる必要はありませんのでご安心を。

でも、ちょっと待って下さい。「無料で」ベネステを利用する方法を紹介すると言いましたが、これでは年会費が掛かってしまいます。

実は、年会費すらも無料で利用する方法があるんです。

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さらにお得!年会費無料で利用

その方法とは、以下のどれかの条件を満たすこと。

年会費免除の条件

対象となる公共料金(電気、水道、ガス等)などのJP BANK カード払いをご継続

ご指定のゆうちょ銀行口座での給与預入をご継続(※1)

ご指定のゆうちょ銀行口座での年金自動受取をご継続(※2)

直近1年間のお買物累計金額が30万円以上

※1 通帳面に「給与」などと印字されている方が対象となります。「送金」扱いで入金されている場合などは対象となりません。
※2 国民年金(共済組合から送金される基礎年金を除く)・厚生年金などが対象です。共済年金および2015年9月30日まで共済年金を支給する共済組合などが2015年10月1日以降支給する厚生年金など一部年金は対象外です。

これらの条件のいずれかを満たせば、初年度以降も年会費無料で使うことができるんです。公共料金のカード引き落としは非常に便利ですし、決して負担になるノルマではないと思われます。

月額300円の「ベネフィットステーション・プライベート」を1年利用すれば、年会費は3600円を超えてしまいます。それを考えれば、この条件は破格。

無料で割引を受けられるという、いわば「絶対に損はしない」ウマい話であり、これを利用しない手はないと思ってしまいます。

しかもキャッシュカードも付帯し、WAONやiD(VISA/Mastercard)、quickpay(JCB)などの電子決済サービスも付帯させることができるので、このカード1枚でいろんな決済や預金引き出しを行うことができますね。

ただし、ポイント還元率などは決していい条件とは言えず、あくまでサブカードとして利用するのが賢明かと思われます。

早速活用してみた

そんなベネフィットステーション(カードでエンジョイ倶楽部)を申し込み、先日早速利用してみました。

(と言ってもベネステと基本は全く変わらないので、「年会費が無料」という点しか変わりはありませんが……。)

ただ、企業の福利厚生向けの本家「ベネステ」と「ベネステ・プライベート」などの派生サービスにはやはり若干の違いがあり、例えば映画の割引券が本家では「即時利用」なのに対して、一般向けの派生サービスでは「決済確認後に発行」となり、申し込んですぐには優待が利用できないといった違いは確かにありました。

これは困った話で、「今日は時間できたから映画を見よう!」と思っても「チケットは3日後にメールで来ます」と言われたら意味がないんですよね。

僕が確認した限り、「カードでエンジョイ倶楽部」の会員は、本会員と同じように「即時利用」できるサービスが多く、映画や温泉のチケットをその場で利用できる点が大きなメリットだと感じました。

今回使ってみたのは、「サッカー観戦チケット」の優待。僕の応援している「横浜・F・マリノス」が、日産スタジアムでヴィッセル神戸と対戦した試合に行ってきました。

イニエスタやポドルスキなど有名選手を呼び集め、「日本のバルサ」とすら呼ばれる神戸。あのスター達をを一目見ようと、神奈川中から5万人近い大観衆が駆けつけました。(結局2人ともベンチ外)

マリノスはチケット料金を今年から変動制にしており、この日の試合はチケットの価格が跳ね上がっていました。しかしベネステの特典チケットでは、タオルマフラーのプレゼントもついて一般価格の半額近い値段で観戦することができました。

今後も様々な特典を利用していこうと思いますし、「クレジットカードの新規申し込み敷居は高い」という方は、有料のベネステ・プライベートでも全然元がとれるのではないかと思います。

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実際の特典内容のページへのリンクを貼ったので、ぜひご覧くださいませ。

実際の特典内容をみてみる

JP BANKカードについてはこちら

 

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