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【お得なクーポンで大幅割引!】大磯プリンス「THERMAL SPA s.wave」は極上のスパと温泉体験が楽しめる! 料金や営業時間まとめ

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スパって?

「スパ」と聞いて、皆さんはどんな空間を思い出すでしょうか?

お風呂や温泉の文化が根付いている日本では、「スパ」という文化はあまり主流ではありません。「スパ」と名のついた施設でも、「スーパー銭湯」の上位互換に過ぎないというのが私のイメージです。唯一「スパ」を経験する場所といえば、高級ホテルのプール・スパを利用するような時でしょうか。

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最近、夏場になると都心の高級ホテルでは、夜間、プールやスパを外部客に開放した「ナイトプール・スパ」が人気です。揺らめく青い光に照らされた幻想的なプールは、いかにも「フォトジェニック」であり、女性やカップルの人気を呼ぶのもわかります。

え?で、結局「スパ」って具体的に何なの?

残念ながら、僕にもよくわかりません。(答えろよ)

 

スパとは、「美と健康の維持・回復・増進を目的として、 温泉・水浴をベースに、くつろぎと癒しの環境と、様々な施設や 療法などを総合的に提供する施設」です。(ISPA:International Spa Associationの定義より)

出典 enaの海外旅行用語集

 

大磯プリンスホテル THERMAL SPA s.waveとは

今回紹介するのは、そんな非日常を味わえる関東屈指の「スパ」です。

その場所は、都心から首都高を抜け、東名道、小田原厚木道路を経由して約1時間と少し。神奈川県は大磯町にある「大磯プリンスホテル s-wave」です。

大磯プリンスホテルといえば、海を望む巨大なプールリゾート「大磯ロングビーチ」で有名です。夏場、広大なプールが人で埋め尽くされる光景は圧巻です。

しかし、リノベーションで内装は綺麗になっているとはいえ、ホテルの施設自体はやや古め。外観はどことなく昭和の残り香がしています。

そんな大磯プリンスに新しい風を吹き込むべく、2017年に誕生したのが、プール・サウナ・温泉を融合させたスパリゾート施設「THERMAL SPA s.wave」なのです。

そんな「THERMAL SPA s.wave」に、早速突撃してきました。

「THERMAL SPA s.wave」現地リポート

「THERMAL SPA s.wave」のあるスパ棟は、プリンスホテルの別館という形で、客室のある本館とつながっています。

oiso prince hotel thermal spa s.wave

http://www.general-design.net/projects/c30.html

ロビーには、海を望むことのできるバーカウンターやソファーがあります。この時点でもうすでに、異国のリゾートに来たような雰囲気が漂っています。

oiso prince hotel thermal spa s.wave

http://www.general-design.net/projects/c30.html

ロビーの受付は宿泊チェックイン用のカウンター。日帰り利用の際は、階上にあるs.waveのカウンターに行きます。

oiso prince hotel thermal spa s.wave

http://www.general-design.net/projects/c30.html

鍵と、クリアバッグに入れられたタオルセット・バスローブを受け取り、ロッカーエリアへ。

 

ロッカーエリア

間接照明を多用したインテリアは全体的にシンプルで、洗練されています。

水着(自分で持参)とガウンに着替え、エレベーターでスパエリアへ。

このスパは、大まかにこのようなエリアに分かれています。

  • ロッカールーム
  • 温泉大浴場エリア(男女別、裸)

その上の階にはメインとなる

  • スパエリア(男女共同、水着)

があります。

スパエリアには、

  1. バーカウンター
  2. インフィニティプール
  3. サウナ(全部で5種類)
  4. 休憩ゾーン
  5. テラス

といったゾーンがあります。

 

バーカウンター

営業時間は限られていますが、カクテルなどのドリンクを作ってもらうことができます。(有料)

 休憩エリア(ファイヤープレイス)

お洒落なエタノール暖炉を囲むリラックス空間。家族や恋人と語り合ったり、ゆっくりと本を読んだりできる休憩スペースです。

 

インフィニティプール(イチオシ!)

oiso prince hotel thermal spa s.wave

http://www.general-design.net/projects/c30.html

oiso prince hotel thermal spa s.wave

http://www.general-design.net/projects/c30.html

 

このスパの目玉は、なによりもこのインフィニティプール。

冬でも適温に調節されたプールに身を浸すと、プールの水面は目の前の太平洋と溶け合い、遠く水平線へと繋がります。あたかも、海と溶け合うような一体感。

ゆったりと流れる時間に身を任せ、都会の雑踏や日常のストレスから解放される時間。すべてを忘れ、自分自身を見つめることができます。

夜になると、プールは幻想的な青でライトアップ。波の音だけが静かに聞こえてきます。

少し体が冷えてきたら、隣にあるジャグジー・バスに身を浸すもよし。テラスに並んだリクライニングチェアで温かいティーを楽しむのも良いでしょう。

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サウナ

「s.wave」の次なる目玉はこれ。高温・パノラマ・スノー・ヒーリング・岩盤浴と、5種類もの個性的なサウナが楽しめます。

一番のオススメは、木のぬくもりを感じる低温のパノラマサウナ。このサウナからは、山々の向こうにゆったりとそびえる富士山を望めます。

心地よい暖気に包まれ、リラックスしながら富士山を眺める特等席。こんな場所、他には中々ありません。

パノラミックサウナ

https://www.princehotels.co.jp/oiso/spa/experience.html

oiso prince hotel thermal spa s.wave

下の画像はスノーサウナ。常に天井から雪が降り注いでいます。

雪とこれば、雪合戦。私のようなバカの考えることはその程度です。

火照った体を冷やしながら、作った雪玉を誰かに投げつけてやりたい衝動に駆られます。

おりゃぁぁぁぁぁぁああ!(落ち着け)

テラス

インフィニティプールを臨むことのできる「THERMAL TERRACE」(写真上)や、富士山を望む「FUJI TERRACE」(写真下)でくつろぎの時間を過ごすことができます。

フジテラス

(画像出典 THERMAL SPA s.wave HP

温泉

もちろん、温泉大浴場も完備されています。こちらも内風呂だけでなく、海を望む露天風呂が用意されています。

無色透明のナトリウム・カルシウム- 塩化物強塩泉は、体を芯から温めてくれます。サウナで汗をかいた後は、温泉大浴場ですっきりと洗い流しましょう。

ONSEN

(画像出典 THERMAL SPA s.wave HP

 

利用料金・クーポン・営業時間について

利用料金

おとな ¥4,500 / 小学生 ¥2,000 / 未就学児 無料

SEIBU PRINCE CLUB会員おとな ¥3,800 / 小学生 ¥1,500

となっています。会員料金ですとお得ですね。4500円というと「少し高いな」と思う方もおられると思います。

しかしこの「s-wave」、夏のハイシーズンを除いては、割引キャンペーンもかなりやっています。(2018年10月時点での情報)半額近い割引も多いので、2000円ちょいという価格でこのスパを味わうことができるのです。

洗練されたデザイン、絶景のプール、温泉、5種類のサウナ。これだけ揃った施設にそんな価格で入れるというのは、破格です。スーパー銭湯に2回行く位の価格です。

キャンペーンの例がこんな感じ。

秋は温泉・スパ施設「THERMAL SPA S.WAVE」がお得に♪

天然温泉のほか、水着で楽しめる多彩なサウナや温水インフィニティプールなど
1日中ゆっくりお過ごしいただけるおとなのためのスパ施設「THERMAL SPA S.WAVE」。
この機会にぜひご利用ください。

【シニア割】期間/2018年10月1日(月)~10月31日(水)
条件/65才以上のお客さまのご利用
料金/1名さま ¥2,800
【 男旅割 】期間/2018年10月1日(月)~10月31日(水)
条件/男性2名さま以上のお客さまのご利用
料金/1名さま ¥2,800
【カップル割】期間/2018年11月1日(木)~11月30日(金)
条件/20才以上のカップルのお客さまのご利用
料金/1名さま ¥2,800

お問合せ/0463-61-1111(6:00A.M.~11:30P.M.)

引用 http://www2.princehotels.co.jp/oiso/spa/#pickup

他のチケットサイトで割引も

でも、どうしてもキャンペーンやっていなかったり、割引の適応外になってしまうこともあります。

そんな時、非常にオトクなのが外部の割引サイト。

こちらのasoviewのサイトでは、有料クーポンサイトなどに登録しなくても、平日3300円、休日3600円かなりお安く利用することが出来ます。

「asoview」の画像検索結果

クーポンは画像をクリック

営業時間

営業時間 6:00A.M. ~ 12:00MID
最終受付 宿泊者 : 11:30P.M.
外来 : 5:00P.M.

と、HP上では外来の最終受付は早めになっておりますが、僕は「夜スパ割」というキャンペーンで5時以降に入館したこともあります。ここでは何とも言えませんので、電話にて確認するといいでしょう。

まとめ

「THERMAL SPA S-WAVE」は、都心からもアクセスしやすい距離にある高級スパ・リゾート施設です。その洗練された雰囲気、充実した施設、価格帯。どれを取っても関東最高クラスのスパであると言い切れます。

また、併設する(というよりそっちが本館)プリンスホテルでは、スパを自由に利用できる宿泊プランがそろっています。特に平日の宿泊では、素泊まり6000円台からのプランもあります。この低価格で、オーシャンリゾートスパを満喫できる大磯プリンス。お泊り、日帰り問わず、皆様もぜひ、一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

 

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