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新サイト「サイゼリヤ.com」を開設してみました。

新サイト開設のお知らせ

サイト開設の経緯

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。2019年も残りわずかとなってしまいました。

開設から1年が経ち、相変わらず低空飛行を続けている本サイト「TOKYO STORY」ですが、実は私、調子に乗って新しいサイトを開設していました。

その名も「サイゼリヤ.com」

 

 

このサイト、実はサブドメイン形式のマルチサイト機能を使ってTOKYO STORYと同一のサーバーで立ち上げたサイト。

なーんて技術的説明は放っておいて、とにかく新しく作ったサイトなんです。

そのテーマは、「サイゼリヤのファンサイト」

もともとイタリア料理が大好きなのですが、その中でも圧倒的なコスパで気軽に楽しめる「サイゼリヤ」はお気に入り。

気がつくと、サイゼの超ヘビーユーザーになっていました。

サイゼといえば、高校生の溜まり場みたいなイメージもあります。

「いや、所詮サイゼでしょ!」

そんなイメージの通り、確かにファミレスクオリティのメニューもあります。でも、中には本場の高級イタリアンもびっくりの、超高コスパな高品質メニューもあるんです。

たった299円で楽しめるサイゼの本格スイーツ「ティラミス クラシコ」。

そして、腹いっぱい食べて飲んでも、2000円以内に収まってしまうという驚愕の価格。

私はそうしたサイゼリヤの「イタリアンを誰でも気軽に楽しめる」というコンセプトや、創業者の徹底した経営努力に惹かれ、著書を読み漁ったりしました。

運営戦略

そして、思い立ったのが、サイゼリヤの全メニューを制覇してブログにまとめてみよう、ということ。

よくよく調査をしてみると、サイゼリヤにはマクドナルドのような公式の商品ページなどが少なく、メニューを紹介したサイトも層が薄いことに気づきました。

「ほうれん草のグラタン」などと検索してみても、表示されるのはクックパッドや個人ブログ、知恵袋のみ。これは、ライバルが少なく、弱小ブログにとっても勝機があることを示唆していました。

マクドナルドの商品紹介ページの例

弱小サイトにとって、強豪がひしめき合うレッドオーシャンに挑むことは困難。けれども、「サイゼリヤの各メニュー」というニッチな市場では、十分に上位に食い込める可能性があると踏んだのです。

さらに、いくらニッチといっても、天下のサイゼリヤ。日本全国のサイゼユーザーを見渡せば、何百万人もいるはず。

それだけ有名なお店なら、たとえば「ほうれん草のグラタン」などというニッチなワードでも、検索する人が毎日何十人かいるはずです。

それも、サイゼリヤのメニューは100以上。すべてのメニューについて簡単な紹介記事を書けば、十分人気サイトになりうる見込みがある気がしたのです。

結果

そして、いくつかの記事を書いてみました。

するとどうでしょうか。こちらが、SEO順位ツールを使った、ページの検索順位の一覧。

意外と上位に咲いているではありませんか。

記事数10にも満たない超弱小ブログながら、それぞれのキーワードでランキング内に輝いています。ほうれん草のグラタンに関しては、何とランキングトップ。

地味に、毎日数十のアクセスを集めていました。

TOKYO STORYの記事の中には、めちゃくちゃ気合を入れて半日ぐらいかけて書いたのに、全く読まれないで眠っている記事も無数にあります。

それなのに適当にグラタンを食べてレビューした記事が、勝手にランキング1位に輝いて定期的にアクセスを集めるなんて...。

最初は面白半分で始めたサイゼリヤブログでしたが、この経験から、「ニッチでコンスタントな需要を満たす」戦略は、地味に効果的であることがわかりました。

この現象を、適当に「ほうれん草のグラタン」効果とでも名付けておきます。(適当すぎ

今後の方針

「ほうれん草のグラタン」効果がバカに出来ないという事で、味をしめてしまった僕。今後はこのサイゼメニュー紹介ブログも、少しずつ更新していこうと思います。

来年の今頃には、「サイゼリヤといえばこのブログ」って言われるようなサイトに成長できればと思っていますが、インターネットのゴミになっている可能性も高そうです。

また、サイト開設と同時に、Instagramも開設してみました。

そのコンセプトは、「映えるサイゼリヤ」

ファミレスとしてのイメージが強いサイゼリヤのメニューを、まるで高級イタリアンの様な美しい写真で紹介していくというアカウントです。

 

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#パルマ風スパゲッティ #サイゼリヤ

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#柔らか青豆の温サラダ #サイゼリヤ #映えるサイゼリヤ

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是非、こちらもフォローして頂けると嬉しいです。お読みいただきありがとうございました。2020年もよろしくお願いいたします。

サイトはこちら

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神奈川県・横浜市出身の25歳・医師。「クリエイティブに生きる」をモットーに、サイト運営・小説執筆・写真など、種々の創作活動をしています。 海が好きで、休日は海沿いの温泉街に行くのが生きがい。ボート免許(1級)も取ってみたものの、まるで使い道がありません。

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