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【東京再開発】東京駅前に日本一・390mの超高層ビルが出現!2027年完成の「東京常盤橋プロジェクト」の全貌とは?

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常盤橋地区で進む再開発計画

大手町、日本橋、丸の内など、多くの大企業の本社が集結する、東京駅周辺エリア。

その重要エリアに囲まれた東京駅前、「常盤橋」地区で、ある再開発計画が進んでいます。

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その名も、

東京駅前常盤橋プロジェクト
大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業

画像は特記がない限り以下から引用

http://www.mec.co.jp/j/news/archives/4891.html

東京常盤橋プロジェクト

東京常盤橋プロジェクト

「ここは日本か?」と目を見張りたくなるような光景ですね。

この再開発計画は、総敷地面積3万平方メートル以上という広大な敷地に、既存ビルを解体してA・B・C・Dの4つの高層ビルを建設し、大規模な広場を整備するというもの。

中でも2027年に竣工するB棟は、地上390メートルという超高層のオフィスビルで、完成するとあの「あべのハルカス」を遥かに凌駕する日本で最も高い高層ビルになります。

東京常盤橋プロジェクト

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計画が進行しているのは、東京駅の北東、「常盤橋」街区。

「丸の内」「八重洲」「日本橋」「大手町」という、東京の中核エリアに囲まれたゾーンです。

東京常盤橋プロジェクト

http://www.gesui.metro.tokyo.jp/news/2017/0417_2487.html

 

こちらがプロモーションビデオ。

計画を進めているのは、丸の内に本拠地を構える巨大財閥企業、三菱地所グループです。

現在、すでにA・C・Dの3棟は着工しており、2017年から開発自体はスタートしています。いずれも完成は2021年から2022年ごろになる予定。最高層のB棟に関しては、2023年に着工し、2027年に竣工予定であり、10年規模の長期大規模プロジェクトになります。

高さ390mB棟については、2023年着工までの期間を活用し、頂部都市観光施設や大規模カンファレンス・ホール等の導入をはじめとする多機能集積の検討を、引き続き進めてまいります 。

出典 http://www.mec.co.jp/j/news/archives/4891.htmlより

ということで、B棟の最上部には、日本最大級の展望施設や、カンファレンスセンターなどが設けられる予定。

しかし着工までにはまだまだ時間があることから、今後の時間を活かして計画が練られていくことでしょう。

東京常盤橋プロジェクト

地上212mを誇るA棟完成予想イメージ

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A棟だけでも8000人規模の就業者を見込んでおり、「時間や場所にとらわれない、これからの時代の「働く」を発信するシンボルタワー(三菱地所HPより引用)」となることを目標としているそう。

すべての街区が完成すれば、総延べ面積69万平方メートルの開発となるこの途方のないプロジェクト。

390メートルの超高層B棟が完成すれば、横浜のランドマーク・タワーや東京タワーのように、きっと誰もが目を奪われる東京の新しいシンボルになるでしょう。

上の動画の1分25秒あたりでも、ちょうどB棟の上層くらいの高さから撮影した夜景の映像がありましたが、タワーの展望台から見る夜景は、鳥肌が立つほど美しいでしょうね。

2027年の完成はまだまだ先ですが、ゆっくり計画の完成を楽しみにしていきましょう。

 

 

 

 

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